お墓を訪れる機会はどんな人でも少なからずお墓参りなどがあるでしょう。そこできちんと掃除のマナーや順序がわかっている人はどれくらいいるでしょうか。きちんと決まりがあるのです。大人としてきちんとマナーをわかっておきましょう。墓地に行くとお墓に行く前に手桶やぞうきんなどがおいてあるはずです。まずは水を汲み、ぞうきんも一緒に持って行きましょう。まず目的のお墓についたら隣の区画に落ちているゴミや枯れ葉なども拾います。そしていよいよ墓石を洗います。お水を上からかけてあげてぞうきんで洗います。花立てなども汚れがすぐにつき、目立ちますので念入りに洗い、花を生ける場合は長いので茎をはさみでカットして生けてあげます。置いてあるお供え物は持って帰ります。最低限の掃除のルールを知っておく事で故人もとても嬉しい気持ちになるでしょう。


お墓の掃除とお供物等の片付けについて

今、北国の霊園は、雪に閉ざされて入ることが難しくなっています。冬の間は、お掃除ということは出来ませんが、冬でも、墓参しなければならないときには、雪かきをして入らなければなりません。春のお彼岸の頃には、雪も解けてくるのですが、今度は、地面がぬかるんでいるので、墓参りも大変です。それでも、春彼岸の時からお墓の掃除に行きます。その次に行くのは、命日などの時です。そして、お盆には、特に念入りにお掃除してきます。昔は、命日やお盆などのお供物は、そのままで、カラスなどの餌になったりしていたのですが、今では、霊園では、墓参の時間も午前九時から午後五時までと決められています。お供物などは、片付けて帰ることになっています。お盆やお彼岸などにお供えしたお花などは、何日か経ったら片付けにいかなければなりません。そのような決まりが作られてから霊園も綺麗になり気持ちよくお参りが出来るようになりました。


お墓の掃除をする際にはたわしは使わないこと

お墓も長い時間が経過すると雨風ホコリにさらされて汚れてきます。そのため時折は掃除をしないとさらに見た目がひどくなります。しかしその掃除をする際にはなんでもやればいいというわけではありません。まずやってはならないやり方の1つ目は金属たわしを使わないということです。黒い水垢とかなど汚れているので金属たわしで力で落としたくなるのですが、それをすると墓石の表面をキズつけることになり結果としてその墓石はさらに劣化を早めていきかねないのです。そのため墓石清掃はやわらかいスポンジで丁寧に水洗いして墓石用洗剤などで丁寧に清掃をしていくのです。しかし細かすぎる部分まではこれだけでは無理があります。その細かい部分に関してはやわらかい歯ブラシなどで対処することにします。なお仏具屋さんなどではそれらの清掃用品の販売をしていたりするので念のために仏具屋さんで確認をされた方が賢明なのは言うまでもありません。そして墓石以外では草木の除去も時折しなければなりません。その際にはスコップや除草剤などを持参して対処するようにします。

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