予備知識

葬儀を行う上で心配なのが、葬儀費用。
保険等で賄うことが出来ればいいのですが、色々なことがありますから、そういうわけにもいかない場合がありますね。
葬儀を行う上で、どこかで納得のいくような費用の削り方は出来ないかと考えられると思います。
葬儀を行う以上、喪主の納得のいくように行うことが重要ですからね。
そういった場合に削ることが出来るのが、まず人件費です。
例えば、お茶出しや、ご飯を運ぶ賄いの作業、駐車場の誘導などは、素人でも出来ることですよね。
こういったことは、身内の方や、協力をお願いすることが出来る人にお願いして、やってもらうのが良いでしょう。
費用が気にならない方でも、このように身内で出来ることはやってしまうのがスムーズかもしれません。
その後、協力してもらった方には菓子折りやコーヒーセットなどで御礼をするのが礼儀でしょう。
このように、費用を削り、納得のいく方法で葬儀を行う方法があるので、葬儀を行う際には考えてみてくださいね。


連絡を受けた際のマナー

突然の訃報を受けた場合、みなさんは対応する際のマナーをご存知でしょうか?意外と知らなかったりして、うまく対応できない場合もありますよね。
そういった場合に備えてつけておきたい基礎知識。
今回は訃報を受けた際のマナーについてのお話をします。
訃報の連絡を受けた際は、まず、お悔やみの言葉をかけること。
これは本当に一般常識です。
仲の良い方などの場合は、自然とお悔やみの気持ちが口に出ると思いますが。
そして、葬儀のお知らせを受けた場合は、場所や日時等の確認をしっかりとし、出来ればその場でメモをとるのが良いでしょう。
そして、費用の関係もありますから、葬儀当日に手伝うことがあるかどうかも聞いておくと、喪主さんが助かると思います。
こういった連絡を受けた際に気をつけたいのが、遺族の方の傷を深くしないように気を使うことです。
何より悲しんでいるのは遺族の方なので、遺族の方の方から事情を話してくるまで待っているのが良いでしょう。